町田市、花粉症改善、線維筋痛症、発達障害、癒し系カルチャースクール/ 今福敏雄研究室

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研究ノート

研究ノート
【経絡・経穴】 ~経絡現象~


鍼灸 → 五臓色体表 → 内臓系
均整 → 運動系

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例)肺兪=肺疾患-切 喘息 気管支炎
臑兪=臑⇒上腕-上肢全体の疾患-五十肩
      上腕神経痛


神霊=「神は心に臓される」精気-中国-天子の拳-零台
           心臓に関係あり
陽又は陰の字を有する穴=陰陽に関係
実際の研究ノート

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風→病気→各種の神経系の病(特に麻痺症)
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漢方 風と云う病源(風邪)→身体の表位を侵す-感冒
   進んで経路に入る-各種麻痺性疾患
   更に進み五臓に入る-五臓の中風-難症
   風門風地風府

機能から見た経穴
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血海⇒婦人科疾患

要穴 兪穴 = 治療する穴
    募穴 = 元気が不足した場合に補う穴
    原穴 = 自然治癒力を増す穴
    郄穴 = 急性疾患に効く穴
    経穴 = 慢性疾患に効く穴

※以下、省略



主心下両(井)     -手足の先端にある-水流に例えれば泉源、故に井
主身熱          -脉気の流るる所泉源を出て流れる水がナガレる所=禜
主体重節痛(兪)    -腕関節足関節部にある脉気のそそぐ所兪-腧-輸送
               そそいで後に輸す。流るる水の潅注する如く
主喘咳寒熱(経)   -経過潅注した水の経過する如く
主逆気而泄(合)   -肘関節・膝関節に近く、川流の海に合する如し
               脉気これより内なる臓府に入り衆経と相会する。

※以下、省略



・目は腰と関係し合う


【相関関係論】
(亀井進氏の文章より)
たとえば人間の身長と体重の関係のように、大体において一方が大きければ、もう一方も大きい関係がある時は、両者に「正の相関」がある。
この反対に、たとえば家計において収入と食費の支出はその割合には大きくならないので・・・その関係は一方が大きければ、もう一方は小さくなる。この場合、両者の間には「負の相関関係」がある。
二つのものが平衡して変動する傾向がある時は、「正の相関関係」があり、一方が上昇する時、もう一方が下落する傾向がある時は「負の相関」があり、後者を示してシーソー現象があると云う。この状態が人体にあるのである。


●分類(広義の意)
1)内外相関  5)斜身相関  9)異質相剋 
2)左右相関  6)同形相関
3)背前相関  7)異形相剋
4)上下相関  8)同質相関


上下相関(自律神経から見た肩甲骨とPelvisの相関関係)


1.肩甲骨上転型(別名 イカリ肩・逆八の字型)
・肩甲骨が上転型に示している場合は、普通腸骨の前上部が巻き込んで・・・小さく見える骨盤が組み合わせになっている。
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が優位性を示して、バランスをとる傾向にある。
・上転型の肩甲骨に相関関係の場であるPelvisが巻き込んで小さく見えるPelvisが組み合わせになっていると・・・自覚する 様な故障はあまり起きない
・交感Nがやや優勢になり勝ち・・・何か体に変動があると交感Nが優勢になる。
・イカリ肩で・・・強度なものではないが、風邪を引き易い。薬を飲む程ではない。風邪を引きやすい傾向はあるが、命取りにはならない。
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【長寿科学】  森下敬一教授

赤血球から白血球が造られる(白血球は遊走する)
 白血球・・・破壊された細胞に行き、自分自身がすり変わる。
        固定組織細胞の前の段階が白血球である。
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体組織は血液の問題 = 食べ物の問題
 ・血液が体細胞を作るので、毒素は、血液が正常になることによって、体外に吐き出される。


消ガン食 イコール 超長寿食である


老化の原因
  1.ストレスによってエネルギーを消耗し、細胞を破壊する。
  2. 有害物質の蓄積
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  5.DNAのミスリーディング
  細胞分裂の時に、完全にDNAが半分(同じ状態)になるとは限らない(ミステークが有る)


消化機能の加含時減衰(老化の原因)・・・森下博士説
 1.消化、吸収の低下
 2.腸内細菌叢(フローラ)の混乱
 3.腸内の生合成機能の衰え
 4.腸に於ける械毛機能の衰え(赤血球の質の悪化をまねく)

老化のメカニズム
 ①中枢性老化促進 → 視床下部(脳のスタート)
 ②末梢性老化促進 
    視床下部からカテコールアミン(ホルモン)が分泌される。
  細胞封入体
    ミトコンドリア(バクテリアの始まりではないか)
    リゾソーム(老排物を集める所)ゴミため役
    リゾソームが崩壊すると、老排物、毒素が広がり、細胞がダメになる。


老化に関するビタミン
  ビタミンB群が一番重要である。(森下説)
  ビタミンCとEは肉の毒を消す。
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酸化型は熱にこわされるが還元型は、こわれにくい。・食べ物に含まれるVCは、ミキサー等にかけると還元型から酸化型に変わる。その他、コラーゲンを作る作用が有る。(細胞を強める)

ビタミンの一般論
  酵素的に働く場合
   助酵素として働き、タンパクと結びついて、はじめて有効に働く。
  非酵素的に働く場合
   単独で働き、酸化還元作用が有る。


VE αートコフェロール
     脳下垂体、副腎皮質に存在する。
   1)抗酸化作用が特徴
     ・フリーラジカルの発生を咀止する。
     ・過酸化脂質、リポフスチンを押える。 →  過酸化脂質にタンパク質が結びつくと、リポフスチンが出来る。
     ・酸素の消費を押さえる。
   2)老化物質の生成を防ぐ。
     ・不胞和脂肪酸は過酸化脂質(老化物質)を作り上げる。
【毛発分析】
  日本 長寿地域の一般人
Ca 60mg 36.4
Na 25 4.6
亜鉛 20 19.1
K 13.5 0.5
Mg 12 4.3
P 12.5 26.9

※日本より、アルミニウムもかなり多い。

【水】
  日本 キリシマ(日本) 長寿地域の一般人
Ca 15.5 26.7 95.5
Na 11.6 31.2 110
シリコン(けい素) 5.5 68.0 6.9
K 13.5 0.5
Mg 2.4 7.9 54.5
K 2.0 5.9 16.4
クロム 0.3 0.01 0.01
【保健科学】  松本雅之教授
葉緑素・ミネラル → 植物 → タンパク質 → DNA (森下説)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   DNA  → タンパク質(一般説)
(一般説の場合、ここは無し)
・ポリピリン → アセチリンから作られる
葉緑素 → 腸 → 肝に行き、胆のうよりビリルビン(黄)を分泌<胆汁色素> → 腸の中へ → 赤血球に
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赤血球 → 白血球 → 細胞
(カタラーゼ)
{ガンが出来るとカタラーゼが無くなる}
アセチレン → ピロール


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